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土井紘易

先輩インタビュー

 

土井 紘易

 

木を切る姿に憧れて

木を切る姿に憧れて林業の世界へ飛び込みました。現場での作業から、事務所での作業まで、すべてが終わった時の感謝の言葉や、仕事をやり終えたときの達成感、すべてが魅力的な仕事です。

 

 

 

 

 

 

─── 山仕事をしようと思ったきっかけ

 

村で古墓の掃除をするときに倒れそうな大きな木があり、チェンソーで受け口・追い口をいれ「カーン、カーン、カーン」とくさびを入れる音が鳴り響き木が倒れた。

その姿を見てから私はチェンソー木を切る姿に憧れ「大きい木を仕事がしたい」「木を伐る勉強がしたい」と思い林業をしようと思いました。

 

 

─── 仕事の中で感じたやりがいは?

 

森林所有者から森林整備事業の委託を受け、お互いに納得できる見積をし、作業後には森林所有者から感謝のお言葉を頂く事があり、やりがいを感じます。

また現場で測量し、図面を作り、申請書類をまとめたのち、補助金申請をします。

書類検査や現場検査が無事終了すると大きな達成感があります。

 

 

─── 今後の目指す自分の姿

 

仕事のお客様にあたる森林所有者・森林関係者の方から信頼され「きみになら森林を任せたい」と言って頂けるような職員になりたいです。また、作業班の方々が円滑に作業を進められるようにサポートし、仕事仲間から頼って頂ける存在になりたいです。

 

 

─── リフレッシュ方法(最近嵌っていることまたは趣味など)

 

小学校の頃からソフトテニスをしており、休みの日はテニスコートで汗を流しています。

最近はソフトバレーもはじめ、仕事が終わった後も運動をしています。

ソフトバレーでは多くの大会に出場しており、県南や県外に遠征をします。思いっきり体を動かすことでリフレッシュしています。

 

 

就職を考えている方へメッセージ

 

 

職員は人との信頼や繋がりを大切にしています。また、森林を評価したり、作業班が作業範囲を間違えないように境界を確認するなど仕事の内容はまだまだたくさんあります。中仕事・外仕事を段取りよく両立させ、作業する事も魅力の一つです。一度津山市森林組合にきてお話だけでも聞いてみませんか?いつでも、お待ちしています。